ホームページ制作、DTPのデザインをしています。
ホームページ制作に関わって15年。
見た目のデザインのみを重視し、テーブルレイアウトを駆使、そんな時代もありました。
今は、wordpressのSEO効果におどろいています。
xhtml/cssでデザイン的、ウェブ標準的にキレイなコーディングができても、
さらに、CMSをカスタムできなければ現代のクリエイターとはいい切れない時代。
wordpressはCMSとしてだけではなく、ウェブサイト構築や運営の
デファクトスタンダードといっても過言ではないでしょう。
ウェブ標準、W3C(ワールドワイドウェブコンソーシアム)
ウェブ標準に則って
XHTML、CCSスタイルシートによるコーディングをしています。
W3C Markup Validator(バリデータ)でのチェックをしています。
CSSハックは使っていません。
ブラウザはInternetexplorer、firefox、safariにてチェックしています。
SEO(検索エンジン最適化)、SEM(検索エンジンマーケティング)
SEO、SEMを経験して感じたこと
1.ウェブ標準に則ったホームページ制作
2.SEO、SEMを意識したサイト構成
3.広告はオーバーチュア(Yahoo!)、アドワーズ(Google)で行う。
いろいろな方法がありますが、
結局、本家のYahoo!オーバーチュアとGoogleアドワーズで広告を出した方が、しっかりと効果測定ができます。
予算も決められますし、今は地域も限定できますので、
いよいよ、隣の八百屋さんの出番です。
SEOを意識してHTMLを書いているクリエイターは理想的です。
ホームページ制作を決意した瞬間からSEOは、すでに始まっています。とても大切なことです。
Eコマース(インターネット販売)
ただ今、物販サイトの運営に関わっています。
毎日、発見の連続です。
オーバーチュア、アドワーズの戦略や
ユーザーの動線を考えたウェブサイト構築、
実際の注文から出荷、その後のフォロー、
EC一連の流れを経験しています。
Yahoo!オーガニック検索(初めてのSEO)で
5位/ 約12,300,000件を記録したときは興奮しました。
その他に、佐川急便、ヤマト運輸の伝票発行、細部に至るまでを体感しています。
このノウハウは、有益なスキルになりました。
そして、ケータイへ
携帯電話からケータイへ。
もう、デファクトスタンダード以上の存在と考えています。
ケータイ対応は必須事項、
いや、PC向けサイトより重要かもしれませんね。
DTP
2年ほどDTPオペレーターを経験しました。
オフセット印刷機の担当との、やりとりは毎日新鮮でとても楽しかったです。
ウェブも深いですが、印刷も深かった、です。
想い描いた色が出た時は目頭が熱くなりました。
CMYK(カラーモデル)についての意識が高まり、
おかげさまでRGB(光の三原色)の勉強をするきっかけとなりました。
配色の手法は、ウェブのデザインにも大変役立っています。
FLASH
最近は、あまりFLASHをやっていません。
昔は、自称フラッシャー・・・
一応ActionScript(アクションスクリプト)のサイトも制作していました。
が、DTPオペレーターを体験して、画像の伝える迫力てすごい、と。
今現在は、タイポグラフィ(可読性、視認性をふまえ、文字を美しく見せる)や
配色の方に力を入れています。
motto
「シンプルでわかりやすいデザインを」

